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ball.gif 3Dプリンタでんしゃ製作その2
どもども(ハンバーガー屋ではない(←それはドムドムな))

日付変わっちゃった。
まぁいいや。

さて、でんしゃを作るという話まで来ましたね。
高精度で3Dプリンタによって印刷すると、高いという話ですね。
いやぁ、湯水のようにお金が使えればいいんですが、そうもいかず…(当たり前だ)

という訳で、必要に応じて使い分ける、というのが重要だね、と言うのが結論。

1、既存車両の利用
さぁさぁお立合い、てまえ持ちいだしたるは、E233系でござい。
顔を外すじゃろ。すると、ストレートのステン車体でござる。
顔を付け替えればいろいろ作れるかと。
同様に、211系を使用して、ビード付ストレートステン車体、など。
車体の流用ですね。

2、既存車体の利用
ドアや窓割りが違う、という場合。
車体側面パーツを作り、側面を平らにした車体に張り付ける。
利点は、既存車体の強度、内部構造を利用できる事。
ねじ穴とかフックとかね。

3、利用しない
全部フルで作る。
かなり自由が利きますが、ねじや内部の電池や動力のスペースを考えなければならない。
強度的にも、全部自己責任ですね。

さて、高い、というか、印刷コストの計算方法ですね。
体積ですね。使用するマテリアルの量。あとは、時間的コストとして、高さ方向ですね。

というコスト観点で、以上の3パターンについて見ましょう。

1、顔だけを作ればいい。体積としては少ない。

2、側面パーツと顔の分。側面の分だけ体積が増えるが、内部構造等を利用できるので、最低限の体積増加で済む。

3、まぁ、高いですね。

利用できる部分はなるべく利用したいですね。
それにこだわるのもそれはそれでばかばかしいので、とらわれ過ぎてはいけないですが。

作りたいものを作る方法を考えた時に、どれが最適か、という話ですね。
3Dプリンタを利用する話なのに、3Dプリンタを如何に使わないか、という話になってます(笑)
実際それでいいと思います。あくまで一手段ですから。

まぁ、今回はこの辺で。
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3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/08/04(月) 00:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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