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ball.gif 3Dプリンタ事始めその8
どもどもー

体が重いけれど、眠くはないので記事が書ける…。
久しぶりに当日分が書けますね…。
誰も待ってないでしょうが…(笑)

さて、3Dプリンタによる印刷物の後加工と、量産性について、でしたね。
製品レベルの物は印刷できないし、高いし、時間がかかる、という話でしたね。
でも、試作品や機能確認としては十分に安い値段で早いです。
試作品に求めるレベルでも方式を使い分けなければなりませんね。

じゃぁ、最近話題の、3Dプリンタによる倫理的な話をしましょうか。
法律の専門家じゃないので、適当に言います。
解釈は個々でして、適当に議論や思考をしてください。

まず一件目。
拳銃作成でしたっけ。
あれはFDM方式だったみたいで、データがあれば簡単に作れるんですね。
僕もネタとして「拳銃でもつくろうぜー」なんて言ってます。
拳銃の3Dデータも、銃の作成うんぬんの法律に引っかかるんですかね?
現状の法律では、どこからが銃の定義なんでしょうか?
発射機構がなければ銃じゃなければ、部品は違法じゃない、という話なんですかね?
その場合、部品の3Dデータも違法じゃない、と思います。
しかし、これらを寄せ集めたら違法、ですよね…。

二件目。
卑猥物頒布でしたっけ。
この件を聞いた時はあきれましたが…。
頒布、が問題だったんですよね。

つまり、3Dプリンタが問題じゃなくて、どちらもやっちゃいけないことをやったという話でしょう。
3Dプリンタでなくても拳銃を作れますしね。
よって、3Dプリンタだろうがなんだろうが、作っちゃいけないものの教育が必要なんじゃないでしょうか。
例えば、硬貨の偽造、とか。
金属マテリアルのプリンタがあれば、普通に誰かやりそう。
例えば、議員バッチとか。
絶対誰かやるって(笑)
はんこの偽造とかもやりそう。

ですが、これは簡単になったというだけで、出来なかったことが出来るようになったという話ではないでしょう。
なので、警察の取り締まりが大変になりそうですが…
現時点以上の法整備は必要ないと思います。
(脱法ハーブのように「逮捕できない」が無いですからね。)
なので、だれか法律に詳しい人に、「作っちゃいけないもの」をリストアップしておいてほしいですね。
週アスでのこの記事をもっと拡張してほしいですね…
銃だけじゃない 3Dプリンターでつくると逮捕されるモノ10

とまぁ、こんなもんで。
かなり適当ですが。

ではでは。
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3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/31(木) 20:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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