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ATOS(寅さん)

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ball.gif 3Dプリンタ事始めその7
どもども

またまた昨日の分です。
へとへとなのです。ごめんなさい。

後加工の話ですね。
トラ技の2014年6月号にかなり詳しくいろいろ書かれてました。
というか、トラ技の2014年6月号を読めば、こんなブログ見なくても、大体のことがわかります(笑)

FDM方式で印刷したものは、積層方向に割れやすいです。
「べりっ」て感じではがれます。
で、PLAだとかなり固いので、やすりがけしにくいです。
やすりをかけようとして力を入れると、ぽきっと…。

光造形のアクリル樹脂、案外段差が目立ちます。
DMMのアクリル樹脂ですね。
なので、水砥ぎをしてやるといいです。

ポリジェット方式の物は、段差がほとんどないです。
元が液体だからでしょうか。
でも、やわらかめで、時間がたつとだれたりするそうです。

まぁ、僕の場合、以上のマテリアルしか使ったことないので…。

あとは、量産性の話を。
3Dプリンタって結構時間がかかりますよ。
FDMで6cmの物に3時間とか、光造形で1時間に5mmとか。
まぁ、XYの大きさ(底面積)にもよりますが。
金型を作ってプラスチックを流して…という製造法よりはかなり早いですが。
寝る前にセットして、起きたら完成してる、とか、朝起きてセットして、夜帰ってきたら出来てる、ぐらい。
あくまで試作機だと思います。
データがあればいくらでも同じ形を作れますが、時間がかかります。

それから、マテリアルの価格。
高精度のものになればなるほど、高く、マテリアル1kgが8万円とかそういうレベル。
安いFDMだと、1kg4000円ぐらい。
1kg8万のマテリアルで、100gの物を印刷したら、8000円ですからね…。

という訳で、量産には向かないと思われます。

とりあえずこの辺で。
ではでは。
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3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/31(木) 11:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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