プロフィール

ATOS(寅さん)

Author:ATOS(寅さん)
Nゲージの制御とプラレールな人
HTMLが書きたいけどかけないのでブログで取り合えずぼちぼちと
まぁそんな感じですね

HP→プラレールと電子創作の工房
twitter→@torasan583(寅さん)
interviews→ATOS

訪問者数
もろもろ・・・
カテゴリ
最新記事
プラレールリンク
その他リンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
ball.gif スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
ball.gif 運転曲線
最近ダイヤグラムは有名になりつつあります
駅を縦軸に、時間を横軸に取り、電車の動きを線で表した、時刻表のもとになるものです
1本1本をスジと呼び、そのスジを引いていく人をスジ屋と呼びます
自分もよくフリーソフトで時刻表からダイヤグラムを書きますが…

では、スジ屋さんは何を見てスジを引いているのか
という疑問がわきませんか?

だって、10kmある駅間を1分で移動しろとか、25‰の坂を1km上って5km先の駅に2分で着けとか言われても、そんな運転はできないわけですから

という訳で各駅間には基準運転時分というものが定められています
この駅間はこの速度以上では走れないよというものです
そしてこの基準運転時分を決めているのが、タイトルになっている運転曲線です

運転曲線は列車の加速度やブレーキ性能など車両側の性能と、ポイント制限やカーブの制限、信号機の制限など線路側の条件を合わせて作られているものです

で、なぜこんな話をしたのか…
それは、とある(「と」はついて無いけど)線区のスジを書き換えようと思ったからですね
ただし、JRはその駅間の一番低い制限の区間までにその速度に減速するようにしか加速しないのです
京成や京急は、最高速度まで加速し、制限に間に合うように減速、制限が終わったら加速という、ぎりぎりの運転をしています

そもそもJRの運転曲線を持っていないというのもありますが、このぎりぎりの運転の運転曲線などJRは持っていないのではないか、少なくとも公表されていないのではないかと思います
…ならば作るしかないですね
無いものは作る、高専生の意地ですかねwww
という訳でがんばって作ってみます
作り方は調べたらうpしていきます
ではでは・・・
スポンサーサイト

とりあえず鉄道 | 2011/11/20(日) 10:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。