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ATOS(寅さん)

Author:ATOS(寅さん)
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ball.gif 運転曲線2
さてさて、このコーナも忘れ去られて早半年
ダイヤを引く基礎データとなる運転曲線のお時間です
司会はわたくし、寅さんでお送りします

さてさて、運転曲線の第二回では、運転曲線を引くための要素についてご紹介していきます
ではまず前回のおさらい
運転曲線は、ダイヤグラムの一本一本のスジを引くための基礎となるものです
制限速度などを考慮して、基準となる駅間の時間を求めたり、効率のいい運転法を求めるために使われています

では今回のお話に移りましょう
運転曲線を引くためには車両についてのパラメータを知らなくてはなりません
そのパラメータとは加速度、減速度などです
それでは、電気学会から昭和37年に出版された電気鉄道ハンドブックを参照して詳しく見ていきましょう

まず、走行抵抗という、車両が走るときに発生する摩擦力などの力が働きます
走行抵抗Rの単位はkgです
Wmを電動車の総重量(t)、Wtをモータが載っていない車両の総重量(t)、nを連結両数、速度をV、C1~C7は定数とすると
R=(C1+C2*V)Wm+(C3+C4*V)Wt+{C5+C6(n-1)}V^2
となります
Cの値については詳しく載っていないので、また今度調べることにしましょう
このほかの値については、引張力、ブレーキ力などの要素が加わります
これらについても次回以降に詳しく紹介していきます

というわけで今回の運転曲線についてはここまでです
この講座のテキストは書店でお買い求めになれます(嘘)
それではまた来週

というわけでNHK風な寅さんでした
ではでは
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運転曲線 | 2012/04/29(日) 23:52 | Trackback:(0) | Comments:(1)
こんばんは!
まさに理系の世界(泣)お手上げ以前に運動曲線やダイヤグラム(?)のところで強制終了です(泣)

で、なぜに司会者風(爆)

プラ博には行きましたか?
行ったのであれば、メボシイプラレール限定品を教えてください!
2012/04/30 月 21:42:08 | URL | プラレールマニア #-編集
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