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Author:ATOS(寅さん)
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ball.gif 論理回路2
さてさて前回に引き続き論理回路

NANDのご紹介
NORとかXORとかEQは面倒だからパス(←え

NANDはANDをNOTしたものです
真理値表は以下の通りです
ABAandB
001
011
101
110


NANDの利点は、基本素子3つをすべて構成できること
A×A=Aというブール代数の規則より、入力を同じにするとNOTになります
よって、ANDはNANDのNOTということでNANDゲート2つで構成できます
ORはドモルガンの法則よりそれぞれをNOTしたものをNANDすればできます

さて、残りの3つは適当に
NOR…ORをNOTしたもの
XOR…排他的論理和 どちらかが1の時のみ1 両方同じときは0
EQ…両方同じときのみ1 異なる場合は0

多入力の場合は2入力を組み合わせればできます
多入力XORは、1の個数が奇数個の時1になります

以上で素子は終わり
別にAND OR NOTだけ知ってれば回路は組めます
ですが簡単化して小型化するためには知っておくと便利かも
次回はカルノー図かなぁ

ではでは
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論理回路 | 2012/02/23(木) 23:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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