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ball.gif 改造とメーカ
どもども

前々から感じて、考えていたことですが、最近ようやくまとまったので、少し書いてみたいと思います。
僕個人の勝手な考えですが。
読んでて気分が悪くなるかもしれませんが、途中までで読むのをやめられると、
僕の意図が伝わらない可能性があると思うので、乗りかかった船で最後まで読むか、
最初から読まないの二択でお願いしたいです(勝手な希望)


おもちゃを改造する、と言うことをメーカはあまりいい顔をしないらしいです。
本当かな、というのと、なんでかなぁ、と。
まぁ、ぶっちゃけちゃうと、プラレールについてですが…。

現在、箱の裏には「改造は絶対にしないでください」と書いてあります。
理由として、遊びに支障が出るから、と書いてあります。
その他、メーカから何か言われる事ってあるんですかね?
例えばメールとか、ブログのコメントとか、電話とか…。
まぁ、僕は無いから(まぁ、今までのブログみてもらえばわかりますが、改造してないし。)分りませんが…。
そういう圧力って本当にあるんですかね?

まぁ、メーカの言い分を勝手に考えてみます。
プラレールは、55年間続く、しかも男児の認識率90%以上の巨大ブランドです。
この巨大ブランドが、1回の事故によって破たんする可能性があります。おもちゃだし。
「○○っておもちゃはけがするから危ない」「△社製の玩具ってこのあいだ事故ったよね、怖い。」
そうなってしまうと、下手したら会社はつぶれてしまうでしょう。
そこで細心の注意を払って製品開発、販売をしていると考えられます。
そのための、業界団体による玩具安全基準(STマーク)だったりがあります。

そんな時に、もし誰かが改造したもので事故が起きたら…。
しかも、改造したことによる強度不足や材質の問題で。
(そんな改造はしない、とは言え、基準を満たす、などでの第三者のチェックは受けてないと思います。)

それでも、一般の人(特に保護者)から見たら同じ○○っていうおもちゃです。
改造品と製品は違う、と幾ら言っても、理解されない事が多いです。
だから、嫌がるでしょう。自分がメーカの責任者だったら、嫌でしょ?
これが大きな理由だと思います。

さて、次に、メーカに問い合わせがある場合があるということです。
「このあいだどこどこで見たんだけど、□□って電車はどこで売ってるの?」とか。
その問い合わせに対応する人員、コストとしては本来かからなかった物ですよね。
あと、「改造ってどうやればいいの?」という問い合わせがあったとかなかったとか、
という噂も聞いたことあります。(都市伝説程度ですが。)

あと、メーカの中の人の立場のつもりで一つ。
製品開発は、多分こんな流れだと思います。
需要の調査、販売戦略、出荷個数の見通し、の予測。
ST基準やその他法律を満たす設計(強度・材質・大きさetc...)をする。
そして、実際に発売して、売れなかったら大きな負債。
ひとつひとつの製品が、制約と圧力の中で開発した商品になるだろうと思います。
メーカの中の人だって人間ですから、好き嫌いとかいろいろあるでしょう。
俺らこんなに頑張って作ったのに…。と思うことがあるかもしれません。
出したかったけど出せなかったものだってあると思います。
そしたら、あの野郎、制約もなんもなしに作りやがって、と思うことだって、あるでしょう…。

さて、話は少し変わって、ユーザの立場で。
ネットが普及して、情報が早く、遠く広まる時代になりました。
誰かの発言が、口コミ程度だったのが、全国区になる事だってよくあります。
そのような場で、あのメーカは××を出さないから駄目だ、あの製品はこの部分が駄目だ、とか、
まぁ僕もたまに言ってしまいますが、そういう発言が広まりやすいです。(悪いことはいいことより5倍速く広まる、とか言いますし)
で、時たま、「買いもしないのに、口幅ったく、批判ばっかを言う」、という人が居たり、いなかったり。
そういう噂ばかりが広まって、「本来買っていた人も、それを見たせいで結局買わなかった。」という風になりかねない。
苦労して開発、コスト的に諦めた、無念もある、という人が、それを見たら、嫌いますよね。

ひとつ、名前に責任と誇りを持ってるのに、その名前を自分の知らない所で落としてしまう可能性がある。
ひとつ、本来しなくてよかった対応をしなければならない。
ひとつ、自分が作ったものを、制約も責任もない人が横でべらべら言ってる
ひとつ、なんかいろいろ言ってる割にあまり買ってない(=メーカに金を落とさない)人だったりする。
いやぁ、これは嫌われますよ。僕だって、こんな友達は嫌です。
さて、ユーザを嫌う理由は十分ですよね。

というわけでしたが、「以上のことはするな、嫌われるぞ」、と言いたいわけじゃないです。
だって、それでもメーカは面白いものを作ってくれてるし。
今年は、アイデア募集とかもしてますし。

権利は所有者にあります。
だから、自分が買ったものをどう使おうが関係ない、と言うのは正しいです。
だから、改造するのもいいと思います。
こんだけつらつら書いてきて、最後にまとめると、
改造するならば、「全ての責任を自分で持ち、相手に嫌われても仕方ない、と思う覚悟でやるべき」
だと思います。
改造したなら、相手が嫌ったって、「関係ない」と思うべきです。
憲法や法律は改造を認めると思いますから。
ただ、相手の名前を落とす、自分の希望通りじゃないからと行き過ぎた批判する、というのはユーザとして、というより、
人間としてどうなの、と思いますよ。(最悪、名誉棄損だしね)

製品が売れる、僕らは好きに遊べる、これが一番「Win-Win」だと思いますよ。
メーカが、ユーザが、なんて言ってないで、みんなが幸せになれるように行動したいね。(最大多数の最大幸福ぽくなっちゃった)

という訳で、僕の考えをまとめました。
ではでは。
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そのた | 2015/01/11(日) 23:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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