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ball.gif 3Dプリンタ事始めその8
どもどもー

体が重いけれど、眠くはないので記事が書ける…。
久しぶりに当日分が書けますね…。
誰も待ってないでしょうが…(笑)

さて、3Dプリンタによる印刷物の後加工と、量産性について、でしたね。
製品レベルの物は印刷できないし、高いし、時間がかかる、という話でしたね。
でも、試作品や機能確認としては十分に安い値段で早いです。
試作品に求めるレベルでも方式を使い分けなければなりませんね。

じゃぁ、最近話題の、3Dプリンタによる倫理的な話をしましょうか。
法律の専門家じゃないので、適当に言います。
解釈は個々でして、適当に議論や思考をしてください。

まず一件目。
拳銃作成でしたっけ。
あれはFDM方式だったみたいで、データがあれば簡単に作れるんですね。
僕もネタとして「拳銃でもつくろうぜー」なんて言ってます。
拳銃の3Dデータも、銃の作成うんぬんの法律に引っかかるんですかね?
現状の法律では、どこからが銃の定義なんでしょうか?
発射機構がなければ銃じゃなければ、部品は違法じゃない、という話なんですかね?
その場合、部品の3Dデータも違法じゃない、と思います。
しかし、これらを寄せ集めたら違法、ですよね…。

二件目。
卑猥物頒布でしたっけ。
この件を聞いた時はあきれましたが…。
頒布、が問題だったんですよね。

つまり、3Dプリンタが問題じゃなくて、どちらもやっちゃいけないことをやったという話でしょう。
3Dプリンタでなくても拳銃を作れますしね。
よって、3Dプリンタだろうがなんだろうが、作っちゃいけないものの教育が必要なんじゃないでしょうか。
例えば、硬貨の偽造、とか。
金属マテリアルのプリンタがあれば、普通に誰かやりそう。
例えば、議員バッチとか。
絶対誰かやるって(笑)
はんこの偽造とかもやりそう。

ですが、これは簡単になったというだけで、出来なかったことが出来るようになったという話ではないでしょう。
なので、警察の取り締まりが大変になりそうですが…
現時点以上の法整備は必要ないと思います。
(脱法ハーブのように「逮捕できない」が無いですからね。)
なので、だれか法律に詳しい人に、「作っちゃいけないもの」をリストアップしておいてほしいですね。
週アスでのこの記事をもっと拡張してほしいですね…
銃だけじゃない 3Dプリンターでつくると逮捕されるモノ10

とまぁ、こんなもんで。
かなり適当ですが。

ではでは。
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3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/31(木) 20:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタ事始めその7
どもども

またまた昨日の分です。
へとへとなのです。ごめんなさい。

後加工の話ですね。
トラ技の2014年6月号にかなり詳しくいろいろ書かれてました。
というか、トラ技の2014年6月号を読めば、こんなブログ見なくても、大体のことがわかります(笑)

FDM方式で印刷したものは、積層方向に割れやすいです。
「べりっ」て感じではがれます。
で、PLAだとかなり固いので、やすりがけしにくいです。
やすりをかけようとして力を入れると、ぽきっと…。

光造形のアクリル樹脂、案外段差が目立ちます。
DMMのアクリル樹脂ですね。
なので、水砥ぎをしてやるといいです。

ポリジェット方式の物は、段差がほとんどないです。
元が液体だからでしょうか。
でも、やわらかめで、時間がたつとだれたりするそうです。

まぁ、僕の場合、以上のマテリアルしか使ったことないので…。

あとは、量産性の話を。
3Dプリンタって結構時間がかかりますよ。
FDMで6cmの物に3時間とか、光造形で1時間に5mmとか。
まぁ、XYの大きさ(底面積)にもよりますが。
金型を作ってプラスチックを流して…という製造法よりはかなり早いですが。
寝る前にセットして、起きたら完成してる、とか、朝起きてセットして、夜帰ってきたら出来てる、ぐらい。
あくまで試作機だと思います。
データがあればいくらでも同じ形を作れますが、時間がかかります。

それから、マテリアルの価格。
高精度のものになればなるほど、高く、マテリアル1kgが8万円とかそういうレベル。
安いFDMだと、1kg4000円ぐらい。
1kg8万のマテリアルで、100gの物を印刷したら、8000円ですからね…。

という訳で、量産には向かないと思われます。

とりあえずこの辺で。
ではでは。
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/31(木) 11:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 夏の那須
どもども

昨日は眠くて寝ちゃいました。
昨日の分です。

26日から28日まで那須に行きました。
サンバレー那須というホテルです。
すごいごはんがおいしかったです。
あと、流石避暑地。
涼しかったです。
星がきれいだった。

そこで、レイアウトを組み立てました。
10m四方のサイズで、8月末まで常設してあります。

という訳で、レイアウトを組んで、美味しいごはんを食べて、星を眺めてきました。

那須いいところ!!

ねむい(昼だけど)ので、このへんで。
ではでは。
プラレール | 2014/07/30(水) 11:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタ事始めその6
にゃんぱすー(古い)

今、実は那須の帰りです。
野田s(ry、アーバンパークラインの新車、60000系の車内公衆無線LANを使用してネットに接続しております。
便利なので、他にももっと増えてほしいですね。

3Dプリンタ関連のお話しですね。
方式と用語について、一通り説明した(つもり)です。
まぁでも、まず普通の加工を知ってからの方が、理解しやすいと思いますが…。
(普通の加工を古典加工、3Dプリンタを用いるのを現代加工、なんて呼ぶようになるかもしれませんね。)

今回は、3Dプリンタでの実設計を手順を追って説明したいと思います。

まず、紙と鉛筆を用意します。
まぁ、紙と鉛筆じゃなくても、頭の中やPC上のメモなどでいいのですが。
デジタルデータが必要なのに、紙ですよ。
頭の中の考えをまとめるだけなのですが、なかなか記憶力に自信がなく…。
あと、寸法チェックとか、矛盾点の把握が出来るので、一回紙に書くべきですね。
その時に、5mm方眼紙が便利ですよ。
1mm砲丸だと小さすぎるので。
例えば、でんしゃを作る話なので電車でたとえますが、
電車の側面には、乗務員扉、客用扉、窓、ロゴの位置、点検蓋、などなどがありますが、
これらを縮小、デフォルメ、した時のバランス調整をするには、完成したときの寸法通り、若しくは縮小したもの、で見るのがいいと思います。
そのほか、複数パーツで一つのもの(ギアボックスなど)を作る時に、ここがこうして交わる、当たる、干渉するとかを確認できます。
それから、モデル化する時のメモになりますね。
3Dモデリングって、細部を作る時、全体とのバランスを見ながら個々を作り上げていくので、
全体と細部の間の視点変更が多くなります。
ですが、視点の拡大縮小をしてるといらいらしてきます。
(こんな感じで作ろう、と頭の中で決定して、いざ入力しようとしたときに、「一回小さくして、大きく戻す」という作業が入るので…)
そこで、寸法や、軽くイメージが書いてあると、CAD内での視点変更が少なくなるので、楽になりますよ。

ギアボックスならば、機構を紙に書くべきですね。
ここが回って、するとこの回転がこっちの動きに伝わって…という風に想像できます。
それはきっと寸法決定の作業においても楽になるでしょう。

あと、似たような部品の共通化を考えたり、まるっきり同じ部品をピックアップしてカウントしたり、
印刷せずに汎用品をホームセンタなどで探したり…

極論を言うと、PC上で書けるなら紙でも書けて(見にくいですが)、紙で書けなければPC上でも書けない、設計が論理的に破たんしてる、事が多い、という事です。

さて、ここまでが前準備です。
後は、PC上で、紙で書いた通りに、寸法を入れながら入力していくだけです。
ツールは機械CADでもCG系でも構いません。
頭の中と紙の上で作ったものをPCの中で作るだけです。

CADでは、データはこまめに保存しよう!!
CADは結構重たい動作をするし、落ちる事が多いです。
また、入力時間がかなり長くなる事が多いです。
なので、こまめに保存をしてバックアップを取りましょう。

そのあと、CADから3Dプリンタ用のデータを出力します。
僕は「.stl」という形式をよく利用します。

このstlデータを、フルカラーで印刷する場合は、テクスチャというのを張り付ける作業をします。
CG系ではメジャーな作業で、アニメやゲームなどで、CGモデルを作ったらキャラクタの顔や車の色とかを指定していきます。
(ですが、僕は機械系CADで単色の印刷しかしたことがないので、やったことがありません。)

このデータを3Dプリンタに流し込み、印刷します。

3Dプリンタごとに作業が違うので、とりあえず割愛。いつか書くことがあるかも。

印刷物が出来たら、後加工を行います。
まず、サポート材の除去。
水で流す、水圧で飛ばす、力をかけて壊したりはがしたり。
カッターなどで削ったり。
次に、モデルのペーパーがけ、バリ取り。
積層方向の段差や、FDM式だとバリとかが多いので、それらを取ります。

ここまでの処理をして、ようやく使える状態となります。

ギアボックスなど、複数パーツのかみ合いなどを考えながら作っていく行為を「設計」、
ある部品をPC上に入力をする作業を「モデリング」という風に僕は言っています。
CADによっては、1パーツずつしか設計できないものとかがあり、ギアのように複数のパーツを一つ一つ入力する時には、
最初のギアのかみ合いを考える部分を設計、ギアの寸法が決まってPCでの入力作業をモデリング、と言います。(僕は)
今後、こういう呼び方をすることが多いと思います。

さて、次回は、印刷されたものについての話をする予定です。
今回は随分長くなっちゃいました…。

ではでは。
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/28(月) 23:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタ事始めその5
やっはろー

どもども、寅さんです。
最近、エコ橋脚をいっぱい見てて、茶色い物を見ると勘違いする寅さんです。

3Dプリンタの記事を続けていますが、ここで、用語説明とかしておきます。

マテリアル(造形材)
印刷物を構成する原料となる物質。

フィラメント
マテリアルの一種で、細長いリール状のプラスチック

サポート材
印刷をする時に必要な、マテリアル以外の物質。
印刷物に、中空な部分があると、たれ落ちたりして造形できない為、取り外しやすい材質を一緒に印刷して、マテリアルが零れ落ちないようにします。
バキっと取るタイプや、水に溶けるタイプ、弱アルカリで溶かすタイプ、水圧で取るタイプ、お湯で溶かすタイプなどがあります。

モデル
印刷するデータや印刷されたものを指す。

スライサ
モデルを薄くたくさん断面化して印刷する時に、モデルから薄くスライスして印刷できるデータに変換するソフト。

取り敢えずこんなことかな。
他にあればどっかに書いてください。
また、なんかあればまた書き足すかも。

ではでは
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/27(日) 22:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタ事始めその4
どもども

寅さんです。
日付変わっちゃったけれども、26日のブログです。

さて、じゃぁねむいですが、3Dプリンタの話ですか。
高精細な方。

1、FDM
FDMでも高い奴はいい精度で出るんですよ。
それでも限界はありますが。

2、光造形
昔からあるポピュラーな方式です。
精度もいいです。
レーザで液体のマテリアルを固めます。
最近は、プロジェクタを利用したものもあるみたいです。

3、Projet方式
3Dシステム社が開発した方式で、光硬化樹脂をインクジェットのように吹きかけながら印刷します。
案外、Z方向に段差が出来ます。

4ポリジェット方式
Stratasys社が開発した、紫外線硬化樹脂を、紫外線を当てながらインクジェットのように吹きかけ造形します。
紫外線で硬化するマテリアルを開発できればいいので、ゴム素材など、いろいろな素材があります。
また、フルカラーで印刷できる機種もあります。
完全に液体なので、結構なめらかに印刷できます。
ですが、印刷物が以外とやわらかかったりします。

とりあえず、こんなもので。
では。
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/27(日) 00:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 久しぶりのアキバ
どもども

今日は暑かったですね…
疲れちゃったので、3Dプリンタは一回お休みで、適当に日記を。

7/25 晴れ
今日は秋葉原に行きました。人がいっぱいいました。
僕はまず、千石電商でコネクタを買いました。
QIコネクタというやつです。
前に行った時から店内レイアウトが変更されていて、モノを探すのに苦労しました。
どこかになにがどこにあるのか大きく書いておいてほしいと思いました(1号店に貼ってあったけど古かった…)
それから僕は秋月に行きました。
秋月は今日も狭い店内に人がいっぱいでした。
やっぱり秋葉原の秋月は苦手です。
そこで、後輩にばったり会いました。
秋葉原にいけば大抵高専生に会えます。
今日は暑かったけど、すごい楽しかったです。

小並感でお送りしました。
ねむいです。
ではまた…
夏休み2014 | 2014/07/26(土) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタ事始めその3
どもども

日付が変わってますね(笑)

さて、3Dプリンタでしたね。
3Dプリンタ。
種類と特徴を列挙していけばいいですかね。(言い出したのはおまえだろ)
ねむいんで、前後半に分けようと思います。

という訳で、今回は前半。
ホビーユースの安価型な3Dプリンタを主に紹介したいと思います。

1.FDM方式
ふにゃふにゃなプラスチックの糸を、どうにかして、まともに見せかける、方式です。違いますか、違いますね。
にゅるにゅるして作る奴、と僕は簡単に言います。
プラスチックの細い線を、溶かしながら指示された形に固めていく。
グルーガンって、棒状のボンドを溶かして流し込む奴があるじゃないですか。
それの、流し込む部分が細くて、流し込む部分の移動量をきちんと制御してる、というイメージです。
一番簡単で有名な方式です。
利点はとにかく安価な事ですかね。
2,3万円から3Dプリンタの本体が売っています。(最近特許が切れたので)
普通のプリンタでの、インクやトナーのことを、3Dプリンタでは、造形材やマテリアルと言うのですが、
マテリアルも安いです。1kgで4000円ぐらいでしょうか。ただのプラスチックですからね。
問題点は、造形の精度が悪いことでしょうか。
プラスチックを高温(250度前後)で溶かしてにゅるにゅるして作っていくのですが、どうしても造形中に冷えて収縮してしまいます。
そのため、加工機全体を覆って、温度変化が少ないようにするんですが、ホビー向けの安価型だと大きくなるし値段も上がっちゃうので、なかなかフルフェイス型はないんですよ。
すると、かなり外気温で造形精度が変わっちゃって…。
今日は寒いから縮むなぁ、とか。
なので、毎回同じ印刷結果になりにくい、です。
それに、位置決めの精度もよかったり悪かったり。
3Dプリンタは、薄い面を積み重ねていくのですが、積み重ねの厚さが値段を左右する事が多いですが、
実はX-Yの位置決め精度の方が重要で、でも微妙な機種が多いです。
でも、構造が簡単なので(クレーンゲームみたいな感じ)、とにかく安いし、大型の物を作るのも簡単です。
大きいもの(力がかかる部品とか)や精度がそこまで必要ないもの、を作るにはものすごい適材です。
僕は、精度の高い部品を作る時の、サイズ確認として使う事が多いです。
とにかく安価ですからね。

2.光造形方式
光を当てると固まる、という性質をもったプラスチックがあります。
光パテの一種と考えていいでしょう。(多分)
液体のプラスチックに、ほしい形にレーザを動かして当てて固める方式です。
フィギュアを作る業界ではメジャな方式です。
マテリアルも安い方ですし。
まだ特許が切れていないので、安価にはなりにくいのですが、一台だけ、ユーザでも手が届きそうな値段(とはいえ35万ですが…)で販売されています。Form1というやつです。(あまりユーザの情報がネットに出てこないのですが…)
35万もするの…とは言いますが、現状、一番精度のコストパフォーマンスがいいと思います。
FDMとはけた違い(文字通り、小数点一桁か二けた違います(笑))の精度で、細かい部品も作れると思います。(情報が少ない…)
噂では、まもなく特許が切れるとかなんとか…なので、今後、この方式の安価型高精度3Dプリンタが開発、発売されるのを待ちたいですね。

3.フルカラーFDM
FDM方式でも、フルカラーでホビーユースが1台あったのを思い出しました。
ふつう、フルカラーのFDMだと2000万くらいだったと思うのですが、
その機種は40万くらいだったかな。
でも、フルカラーなんですよ。
普通、FDMって2種類ぐらいまでしかマテリアルを使えなくて、しかもその2種類のマテリアルを混合して使う、という事はできないのですが、その機種だけ出来るんですよ…。
ただ、まだ色の再現性(PCモニタで指示した色になるか)に難があるそうで…。
今後、普通の写真用プリンタを作っている業界の参入に期待したいです。(キャノンとかエプソンとか)

番外編
ホビーユースではないですが、次回に載せるのはちょっとためらわれたので、ここで紹介しちゃいます。
4.紙方式
印刷物の大きさに合わせて、(例えば)600枚くらいのA4用紙を用意します。
1枚ずつ、カラーで印刷します。
印刷したものに取り出しやすいように切り込みを入れます。
1枚ずつ順番に貼り合わせます。
余白をぼろぼろと切り落とします。
すると、フルカラーの立体印刷物が!!という方式。
機械全体、要するに2Dのカラープリンタとカッティングマシンと糊の貼り合わせ部を合わせた形で、
700万円とかそのくらいでしたか。
でも、ランニングコストが超安いです。なんせただのA4コピー用紙ですから。

今日(24日分)はこんなもので。
では、おやすみなさい。
…zzz
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/25(金) 01:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタ事始めその2
どもども

今日も暑いですね。

さて、昨日は、諦めた話でしたね。
今日はその続きを記しましょう。

僕がやりたいのは、でんしゃ作りであってプラ板切ではなかったのです。
手段は何でもよくて、CNCフライスとかでもよかったのです。
フライスとは簡単に言うと、ドリルの刃を回転させて、物体を動かして刃に当てて削り出す、という方式です。

3Dプリンタを使用した経緯は、以下の通りです。
まず、ホビー向けの3Dプリンタが低価格で発売されたニュース。
これを見た時に、件のメロンを思い出しました。
メロンは石膏で、固くてもろい、という印象があったのですが、そのニュースの3Dプリンタはプラスチックを溶かして作る方式でした。
それからしばらくして、ふと、プラ板切らないででんしゃを作れるじゃないか、と。
まぁ、だれでも思いますよね。
その後すぐ、CQ出版社の「トランジスタ技術」の付録(学校でもらえた)、トラ技Jr.に、3DCADの記事が載っていたんですよ。
なので、ちょいとやってみるか、と。
CreoのDirect Modeling Expressというソフトで、今も主にそのソフトでやっています。(無料です)

Direct Modeling Express公式サイト

僕は今もそれを使っていますが、ソフトはなんでもいいと思います。
僕がやりたいのはでんしゃ作りであり3DCAD遊びじゃないので…。

すると、学校内で3Dプリンタを発見したり、新しい3Dプリンタが学校に入ったりetc…で3Dプリンタの情報が沢山入ってくる環境だったことに気付き、いろいろ調べるようになりました。

という訳で、次回は、3Dプリンタの比較、について少し述べましょう。
今日は、CADについてもう少し書きます。

3Dプリンタに一番いいCADは何か、という質問をよく見かけます。
まず、CADには2種類あって、主にアニメやゲームなどに使われるCG系のCADと、設計に用いられる機械CADがあります。
CG系CADは、人の顔とかをつくったりするのが得意だと思います。Shadeとか(あまり詳しくないので列挙できない…orz)
自然物みたいな、自由曲線が得意だと思います。
機械系CADは機械設計用なので、CG系と違って、寸法を決めて設計します。なので、工業製品とかが得意だと思います。SolidWorksとかAutoCADとかですね。
さて、簡単に特徴をあげるとすれば、上のようになります。
CG系CADは特性上仕方ないですが、気を付けないと寸法がめちゃくちゃだったりします。
最近のフィギュアは設計で3Dプリンタを使うことが多いそうです。

という特徴より、僕は、「人工物を作る」には機械CAD、「自然物を作る」にはCG系が向いてると思います。
でも、3Dプリンタに入力できる形式で出力できればCADは選びません。

僕も2,3個CADを試したりしましたが、最初に使ったものに落ち着いています。
でも、使いやすいCADを見つければ、安易に乗り換えると思います。
先に書いたDirect Modelingの他に、AutoCAD123D、というソフトが無料で最近ホビーユースでメジャになりつつあったりします。
CADによっては3D酔いしたり、かなり疲れたりしました(笑)
今は慣れたり、酔わないソフトを使ったりしてますが、これは完全に個人差でしょう。

よって、「どのCADがいいか」という質問の答えは、「好きなだけCADを試して、自分の気に入ったCADを使うのが一番ベスト」です。とりあえずは、AutoCAD123Dや、Direct Modelingを試してみるといいと思います。
CADには、チュートリアルというものがあるので(ゲームと一緒で、HowToを示してくれます)それをこなせば一通り設計が出来るようになります。機能説明なので、2時間ぐらいかかる事もありますが、忍耐強くこなしてください。
また、有料のCADを買う時は、とりあえず試用版を試すといいと思います。
試用版だけで目的を果たせちゃったりしたり、あとCADはそれなりに高かったりするので…
試用版は機能制限や日数制限などがあるので、有料版はそれがなくて楽、というのはあります。費用対効果(使いやすさ)ですね。

とはいえ僕も、基本的なうわべの機能だけを使っていて、何かしようとしたときに機能を探したら新しい機能を見つけた、というのがよくあります(笑)そうして勉強しつつ使えば、忘れないですしね。
すなわち、何かしようとする、という目的を持つ事が大事ですね。
作るためにはどうするか、という観点で機能を探すのが一番上達します。

3DプリンタもCADも道具であって、それで何を作るか、だと思います。
…iPhoneケースを作る以外にも使い道がありますよ…。

ちょっと長くなりましたが、次回、3Dプリンタの種類について少し書こうと思います。
ではでは…。
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/24(木) 00:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタ事始め
どもども

写真が無いことに定評があるらしい、あると文章を書かなくなる寅さんです。
思考ネタには絵はいらないからね…。

3Dプリンタ。
3Dですよ。3D。
「1次元は俺の嫁」とか言ったりしたけれど、2次元をすっ飛ばし、3D。
日本語で言うならば「3次元立体印刷機」でしょうか。

僕が3Dプリンタを知ったのは、小学生くらいのころのTV番組でした。(多分)
石膏式の3Dプリンタを使って、メロンを作ってたところです。
その頃は、食べれないじゃないか…、と思ったものです。

話は飛び…。
僕のTwitterのアカウント、@torasan583のアイコンはこちら。
@torasan583

これ、JW_CADという、2次元CADで書いたものです。(色はペイントで付けた)
CADとは、コンピュータで設計をするためのソフトの事で、2次元CADはXとYの平面で設計図を作るソフトです。
2DCADとも言います。
こういうと怒られるかもしれないですが、お絵かきソフトの高級版(機能が)です。まっすぐな線とか角を、寸法によって指定できるので、作りたいものの寸法が決まっていれば、コンピュータ内でその物体を簡単に作ることが出来ます。
例えば、棚を作ろう、という時に、棚板、側板、天板…と部品ごとに、この形、大きさ、に切る、ここに穴をあける、という指定をして、誰が見てもわかる図面が出来ます。

さて、CADは置いておいて、画像の久留里線キハE130ですね。
このでんしゃ(気動車ですが…)を作ろう、と思ってCADで図面を引いたわけですが…。
プラ板を買ってきて、すぐに断念しました。
継続的に物事を進められないのが、僕でした。(中学の先生にもずっと言われていたなぁ。)

・プラ板を綺麗に切れなかった。
・1枚切ったら飽きた。
・時間に余裕がなかった

やる気あるのかよ…僕……。

という訳で、諦めました。
諦めたんです。

…というところで、今日は終わりましょう。
つまらない昔話ですし。でも、何故、というのを少し書いておきたかったので。
ようするに、プラ板を切るのが面倒くさかったという話ですが…。

では、また明日。
のし~
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/22(火) 22:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 夏休み宣言&夏休みその①
どもども。

お久しぶりです、寅さんです。

今まで、超多忙でした。
超多忙で何もできない、そんな一学期(?)でした。
一学期がやっと終わってくれたので、少し時間に余裕が。
という訳なので。
8月末まで毎日1記事ずつ上げていきます。(予定の為、直前で変更になる可能性があります。)
HPの更新の通知かもしれませんが。。。

なんて書いているうちに22日になっていますが…
これから一か月半くらいよろしく!!

多分、記事の半分は、こちらの記事の関連になると思います。
新シリーズです。新しいのです。
3Dプリンタでプラレールを作ろう!その1

では、一か月半、頑張るのでよろしくです。

ではでは。
夏休み2014 | 2014/07/22(火) 00:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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