プロフィール

Author:ATOS(寅さん)
Nゲージの制御とプラレールな人
HTMLが書きたいけどかけないのでブログで取り合えずぼちぼちと
まぁそんな感じですね

HP→プラレールと電子創作の工房
twitter→@torasan583(寅さん)
interviews→ATOS

訪問者数
もろもろ・・・
カテゴリ
最新記事
プラレールリンク
その他リンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
ball.gif スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
ball.gif 運転曲線2
さてさて、このコーナも忘れ去られて早半年
ダイヤを引く基礎データとなる運転曲線のお時間です
司会はわたくし、寅さんでお送りします

さてさて、運転曲線の第二回では、運転曲線を引くための要素についてご紹介していきます
ではまず前回のおさらい
運転曲線は、ダイヤグラムの一本一本のスジを引くための基礎となるものです
制限速度などを考慮して、基準となる駅間の時間を求めたり、効率のいい運転法を求めるために使われています

では今回のお話に移りましょう
運転曲線を引くためには車両についてのパラメータを知らなくてはなりません
そのパラメータとは加速度、減速度などです
それでは、電気学会から昭和37年に出版された電気鉄道ハンドブックを参照して詳しく見ていきましょう

まず、走行抵抗という、車両が走るときに発生する摩擦力などの力が働きます
走行抵抗Rの単位はkgです
Wmを電動車の総重量(t)、Wtをモータが載っていない車両の総重量(t)、nを連結両数、速度をV、C1~C7は定数とすると
R=(C1+C2*V)Wm+(C3+C4*V)Wt+{C5+C6(n-1)}V^2
となります
Cの値については詳しく載っていないので、また今度調べることにしましょう
このほかの値については、引張力、ブレーキ力などの要素が加わります
これらについても次回以降に詳しく紹介していきます

というわけで今回の運転曲線についてはここまでです
この講座のテキストは書店でお買い求めになれます(嘘)
それではまた来週

というわけでNHK風な寅さんでした
ではでは
スポンサーサイト
運転曲線 | 2012/04/29(日) 23:52 | Trackback:(0) | Comments:(1)
ball.gif 運転曲線2
さて、前回運転曲線のお話をしましたが、とりあえず調べてみたことをまとめてみます

運転曲線を描くソフト
JR総研 -SPEEDY
JR東日本-ヘラクレス
イメージテクノロジ㈱
-Super Notch Man
-スピードアップ2002

このうち、スピードアップ2002のみ、企業向けではない
そのため、個人で買えるのはスピードアップ2002のみではないかと思われる

・・・ヘラクレス欲しいな
運転曲線 | 2011/11/23(水) 06:20 | Trackback:(0) | Comments:(2)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。