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ATOS(寅さん)

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ball.gif 3Dプリンタ2015初春
どもども~

最近、忙しくて時間がなかなかない寅さんです。
久しぶりに3Dプリンタについて書こうかな、と。

さて、最近情勢も変わってきました(かね?)
2014年の9月に光造形の特許が切れました。
なので、光造形方式の3Dプリンタが続々と販売され始めています。
※光造形って?などの造形方式については、このカテゴリの過去のブログを見てください。

あと、ついに電子回路を印刷できる3Dプリンタも発表されました。
FDM方式の印刷中に、中に電子回路を埋め込めます。
待ってたぜよ。

ここ1年ちょっとですが、3Dプリンタを調べ、考え、利用してきた身としてはホビー用途として利用するには、
大体以下のような感じかなぁ、と思えるようになってきました。

一つ目、3Dプリンタの2機種持ちです。
1台は、安いFDM方式。
2台目は精度のいいもの。

大きな部品や、位置合わせや寸法チェックとして、とりあえず印刷する時にはFDM方式が必要だと思います。
印刷も早いですし、ランニングも安いです。

そして、精度が必要な時は高い機種です。
再現度の高さを必要とします。

例えば、大きいけど精度が必要な時は、なるべく切り分けて、外側の精度が必要な部分だけを高いプリンタで、
中の方はFDMで、など…。

精度のいい3Dプリンタも、40万ぐらいまで値下がりしてきましたし。
たけーな。
でも、3D出力サービスを利用するなど、方法はあります。

二つ目。
3Dプリンタは、もともと試作機です。
業界団体の方々でもやはり、試作機である、という認識が大きいです。
確かに、企業が使用する場合は、試作で使います。
量産する段階で3Dプリンタは使いません。
ですから、3Dプリンタに精度は要らない、という認識をしている事もあります。

ですが、ホビー用途だと、「出力したもの=完成品」となります。
金型を起こせるわけでもないですし、他の手段で作るわけでもない。
完成品若しくはシリコン型用の元パーツ、として使えるレベルでなければならないです。

実は、高精度な3Dプリンタが必要なのは、企業よりもホビー用途なのだ、と思います。

今後、光造形方式その他がもっと安くなってくれるでしょう。
趣味で使える価格の精度がいい3Dプリンタが出るといいなぁ。

とはいえ、やはりFDMも必要だと思います。
使い分けが必要ですね。

今年は少し、いろいろ出せるといいなぁ。
ではでは。

(P.S.個人用の射出成型機とか作ってくれないかなぁ…)
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3Dプリンタでんしゃ製作 | 2015/01/08(木) 16:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタでんしゃ製作その2
どもども(ハンバーガー屋ではない(←それはドムドムな))

日付変わっちゃった。
まぁいいや。

さて、でんしゃを作るという話まで来ましたね。
高精度で3Dプリンタによって印刷すると、高いという話ですね。
いやぁ、湯水のようにお金が使えればいいんですが、そうもいかず…(当たり前だ)

という訳で、必要に応じて使い分ける、というのが重要だね、と言うのが結論。

1、既存車両の利用
さぁさぁお立合い、てまえ持ちいだしたるは、E233系でござい。
顔を外すじゃろ。すると、ストレートのステン車体でござる。
顔を付け替えればいろいろ作れるかと。
同様に、211系を使用して、ビード付ストレートステン車体、など。
車体の流用ですね。

2、既存車体の利用
ドアや窓割りが違う、という場合。
車体側面パーツを作り、側面を平らにした車体に張り付ける。
利点は、既存車体の強度、内部構造を利用できる事。
ねじ穴とかフックとかね。

3、利用しない
全部フルで作る。
かなり自由が利きますが、ねじや内部の電池や動力のスペースを考えなければならない。
強度的にも、全部自己責任ですね。

さて、高い、というか、印刷コストの計算方法ですね。
体積ですね。使用するマテリアルの量。あとは、時間的コストとして、高さ方向ですね。

というコスト観点で、以上の3パターンについて見ましょう。

1、顔だけを作ればいい。体積としては少ない。

2、側面パーツと顔の分。側面の分だけ体積が増えるが、内部構造等を利用できるので、最低限の体積増加で済む。

3、まぁ、高いですね。

利用できる部分はなるべく利用したいですね。
それにこだわるのもそれはそれでばかばかしいので、とらわれ過ぎてはいけないですが。

作りたいものを作る方法を考えた時に、どれが最適か、という話ですね。
3Dプリンタを利用する話なのに、3Dプリンタを如何に使わないか、という話になってます(笑)
実際それでいいと思います。あくまで一手段ですから。

まぁ、今回はこの辺で。
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/08/04(月) 00:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタでんしゃ製作その1
どもども

前回までに、3Dプリンタ事始めシリーズをやってきました。
今回から、でんしゃ製作についてつらつら書いていこうかと思います。
※日付変わってます

さて、最初に書いた通り、キハE130ですよ。
これを作ろうとした時、一畳プラレールのぺたぞうさんがちょうどAE100を作っていた前後です。
なので、ぺたぞうさんと3Dプリンタについての調査・研究を始めました。

調査して、わかったところで議論、ということを何度も何度も繰り返しましたね。
ディスカッションってやつ?なのか?

その結果、ある程度の方針が決まりました。
基本方針は、3Dプリンタも道具である、というところでしょうか。
3Dプリンタに頼りすぎない、的な。
「解の一つとして3Dプリンタを利用する。」ということですね。
目的と方法を誤っちゃいけないね、という。

方針については以上です。
具体的な方法については、また。

日付変わっちゃいましたが、8/1分でした。
ではでは。
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/08/02(土) 00:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタ事始めその8
どもどもー

体が重いけれど、眠くはないので記事が書ける…。
久しぶりに当日分が書けますね…。
誰も待ってないでしょうが…(笑)

さて、3Dプリンタによる印刷物の後加工と、量産性について、でしたね。
製品レベルの物は印刷できないし、高いし、時間がかかる、という話でしたね。
でも、試作品や機能確認としては十分に安い値段で早いです。
試作品に求めるレベルでも方式を使い分けなければなりませんね。

じゃぁ、最近話題の、3Dプリンタによる倫理的な話をしましょうか。
法律の専門家じゃないので、適当に言います。
解釈は個々でして、適当に議論や思考をしてください。

まず一件目。
拳銃作成でしたっけ。
あれはFDM方式だったみたいで、データがあれば簡単に作れるんですね。
僕もネタとして「拳銃でもつくろうぜー」なんて言ってます。
拳銃の3Dデータも、銃の作成うんぬんの法律に引っかかるんですかね?
現状の法律では、どこからが銃の定義なんでしょうか?
発射機構がなければ銃じゃなければ、部品は違法じゃない、という話なんですかね?
その場合、部品の3Dデータも違法じゃない、と思います。
しかし、これらを寄せ集めたら違法、ですよね…。

二件目。
卑猥物頒布でしたっけ。
この件を聞いた時はあきれましたが…。
頒布、が問題だったんですよね。

つまり、3Dプリンタが問題じゃなくて、どちらもやっちゃいけないことをやったという話でしょう。
3Dプリンタでなくても拳銃を作れますしね。
よって、3Dプリンタだろうがなんだろうが、作っちゃいけないものの教育が必要なんじゃないでしょうか。
例えば、硬貨の偽造、とか。
金属マテリアルのプリンタがあれば、普通に誰かやりそう。
例えば、議員バッチとか。
絶対誰かやるって(笑)
はんこの偽造とかもやりそう。

ですが、これは簡単になったというだけで、出来なかったことが出来るようになったという話ではないでしょう。
なので、警察の取り締まりが大変になりそうですが…
現時点以上の法整備は必要ないと思います。
(脱法ハーブのように「逮捕できない」が無いですからね。)
なので、だれか法律に詳しい人に、「作っちゃいけないもの」をリストアップしておいてほしいですね。
週アスでのこの記事をもっと拡張してほしいですね…
銃だけじゃない 3Dプリンターでつくると逮捕されるモノ10

とまぁ、こんなもんで。
かなり適当ですが。

ではでは。
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/31(木) 20:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 3Dプリンタ事始めその7
どもども

またまた昨日の分です。
へとへとなのです。ごめんなさい。

後加工の話ですね。
トラ技の2014年6月号にかなり詳しくいろいろ書かれてました。
というか、トラ技の2014年6月号を読めば、こんなブログ見なくても、大体のことがわかります(笑)

FDM方式で印刷したものは、積層方向に割れやすいです。
「べりっ」て感じではがれます。
で、PLAだとかなり固いので、やすりがけしにくいです。
やすりをかけようとして力を入れると、ぽきっと…。

光造形のアクリル樹脂、案外段差が目立ちます。
DMMのアクリル樹脂ですね。
なので、水砥ぎをしてやるといいです。

ポリジェット方式の物は、段差がほとんどないです。
元が液体だからでしょうか。
でも、やわらかめで、時間がたつとだれたりするそうです。

まぁ、僕の場合、以上のマテリアルしか使ったことないので…。

あとは、量産性の話を。
3Dプリンタって結構時間がかかりますよ。
FDMで6cmの物に3時間とか、光造形で1時間に5mmとか。
まぁ、XYの大きさ(底面積)にもよりますが。
金型を作ってプラスチックを流して…という製造法よりはかなり早いですが。
寝る前にセットして、起きたら完成してる、とか、朝起きてセットして、夜帰ってきたら出来てる、ぐらい。
あくまで試作機だと思います。
データがあればいくらでも同じ形を作れますが、時間がかかります。

それから、マテリアルの価格。
高精度のものになればなるほど、高く、マテリアル1kgが8万円とかそういうレベル。
安いFDMだと、1kg4000円ぐらい。
1kg8万のマテリアルで、100gの物を印刷したら、8000円ですからね…。

という訳で、量産には向かないと思われます。

とりあえずこの辺で。
ではでは。
3Dプリンタでんしゃ製作 | 2014/07/31(木) 11:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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