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ATOS(寅さん)

Author:ATOS(寅さん)
Nゲージの制御とプラレールな人
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ball.gif 今更のデジQ
どもども

お久しぶりです。

今更ながら、デジQの修理をしました。
昔ほしかったのを覚えています。

デジQは、チョロQのラジコン版で、2001年から2004年くらいまで他からから販売されたものです。
小さいながらよくできてて、後輪駆動ですが、ステアリングは後ろの左右の回転数の違いで実現してます。
(馬鹿じゃないのw(歓喜))

デジQはバッテリー式で、中に2.4VのNi-MH電池が入っています。
古くなってしまい、これがもうへたってしまっています。
という訳で交換したいのですが、ちょうどいい電池がありません。

話は飛んで、このあいだ、プラレールアドバンスをリモコン化する、
ミスターモーターマンなるサードパーティー製の物をイベントで使いました。
受信部と駆動回路は単4電池サイズですが、電池は次の車両に載せるようになっています。

さて、このミスターモーターマンm4エンジンのバッテリー、2.4VのNi-MH電池です。
デジQの電池も2.4Vです。
寸法はミスターモーターマンの物の方が少しでかいですが、なんとかなりそう。
CIMG1211.jpg
という訳で載せ替え。

CIMG1206.jpg
ネジを外して

CIMG1207.jpg
中身です。

CIMG1208.jpg
で、ミスターモーターマンの電池

CIMG1209.jpg
元の電池を外して、コネクタを接続。
今後、死んだ電池だけ載せ替える事が出来るように、また、ミスターモーターマンの純正の充電器で充電できるように電池のコネクタは残しておきます。

CIMG1210.jpg
ミスターモーターマンの電池の、黒いカバーだけ剥ぎ取ります。
すると、電池の極が出てくるので、ショートしないように配置。
電池への配線と基盤の間もショートしそうだったので、基盤側をビニールテープで覆って…
電池がもとのものより少し大きいので、蓋をするのも少し大変だったり。(しかし、蓋には加工してません)

蓋をして、完成。
きちんと充電も出来ました。(取り敢えず)
※もともとの電池が80mAhで、載せ替えた電池が170mAhなため、きちんと最後まで充電されてるかはわかりません(80で止まっちゃうかも)

走らせてみます。
…なんか不安定。
まっすぐ進めない事が多い。
スピンしてしまう。
車輪が空転する。
重心の問題なのか、もともとの問題なのか…。

取り敢えず、動作はするので、今回はここまで。
もともとの動作が不安定なのか、重心の問題なのかわかりませんが、不安定性については少し考えます。
誰か、デジQに詳しい人がいたら、教えてください。
(当時遊んだことが無い為、正常な動作をしらない。)

という訳で、今回はここまで。

ではでは。
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電子工作 | 2014/10/01(水) 19:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 携帯の充電器
どもども
寅さんです

モバブを買う直前に、USBと携帯を繋ぐ充電器が壊れてしまって…
友人からケーブルを貰ったのですが、きちんと充電されない事が多いので、中を見て自分なりに考察してみました
(裏に2行2列の行列が見えるとか言わない)

CA3G0782.jpg
これが貰ったケーブルです。
ケースを開けてみました。
これ、電源直結なんですよ。抵抗がない。
だから、電流が流れ過ぎて携帯が拒絶しちゃうのかな、と。

というわけで壊れたケーブルから抵抗を剥奪。
5色帯の抵抗です
CA3G0783.jpg
たしか15Ωだったと思います。
こいつを移植。
CA3G0785.jpg
ちょっとショートが怖かったので、セロハンテープを巻きつけて、ケースにしまって完成。

抵抗を買うのに抵抗がないby同好会の大先輩


工具紹介(新コーナー)
寅さんの工具を紹介する、大人気(←初めてだろ)コーナー。
第一弾はピンセット。
CA3G0784.jpg
安定の100均。
なんとこれ、押すと開くタイプなんですよ。
(スイッチで言えばB接点的な)(論理回路で言えば負論理的な)
100均の工具って使えない印象あるけど、案外使えますよ、取り敢えずは。
個体差大きいけど、先っちょのかみ合いがいい奴は良いです。
だんだん押し付け力が弱くなってくるけど、そこまで気にならない感じ。
先っちょにグリップ用のギザギザがついてるともっといいんだけど、費用対効果だよね。
取り敢えず使う分には問題ないです。
無いよりは便利、ぐらいで。
押すと開く奴は指先に力を入れてなくても部品を保持しててくれるから楽です。
ってなわけで次回もお楽しみにー(いつまで続くのやら)

ではでは
電子工作 | 2012/09/15(土) 01:26 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ball.gif 5灯式信号機の完成ご報告
こんばんわ
寅さんです

前回、PICマイコンの開発環境を紹介させていただきましたが、それは今回の為の前置きとなっております
PICマイコンで5灯式の信号機が完成しました
完成したといってもブレッドボード上のみで、しかも検知回路が出来てませんが、検知回路の出力の仕様は固まってるので、これで一応の完成のつもりです
この回路はいくらでもつなげることが出来るようになっています
接続部は3本のコードです
また、抑速信号機の有無を切り替えることが出来ます
またプログラムは書き換えやすくしたつもりで、一部だけを書き換えることで4灯式~6灯式や、高速進行現示にも対応するようになっています(そちらは後日…)
凄いぶれたり処理落ちがひどいですが、完成形の動画がこちらになります

外形等は僕には多分作れないので、友人に製作してもらおうかなと考えています
信号灯が点いていれば基板剥き出しでもいいかなとか思っちゃうので…
基本的にオープンソースにするつもりですので、後日回路とプログラムを公開します
隠したって仕方ない事ですからねw

では、今日はここら辺で
ではでは
電子工作 | 2012/04/10(火) 22:34 | Trackback:(0) | Comments:(1)


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